着付けにおける着崩れ応急処置

赤筋トレーニング

基礎代謝を上げるには筋力トレーニングが良い、と言われていますが、筋肉について、よく知らない人も多いのではないでしょうか。

私達の体の筋肉は、白い筋繊維の白筋と赤い筋繊維の赤筋との2種類に分けられます。
白筋は、体の表面に多い筋肉で、走ったり飛んだり、重い物を持ったりと、力を使う運動で使う筋肉です。
赤筋は、体の内部に多い筋肉で、呼吸をしたり、骨を支えたり、血液循環を促したりと生命維持のために働く筋肉です。
つまり、基礎代謝を高める筋肉とは、赤筋ということになりますね。

基礎代謝アップのための筋力トレーニングをする時は、赤筋を集中的に鍛えるトレーニングをするようにしましょう。

赤筋を鍛えるのは、ゆっくりした動きが適しています。
早い動きをする時は白筋が使われ、ゆっくりした動きには赤筋が使われます。
ゆっくりした動きといえば太極拳がありますね。太極拳は赤筋を鍛えるには最も適した運動といえます。ですが、すぐに太極拳を始めようと思っても、簡単には始められませんよね。

そこで、簡単に赤筋を鍛える方法として、「背筋を伸ばす」ということがあります。背骨を支える筋肉は、最も赤筋が多い筋肉なのです。最近では、姿勢が悪い人が多く、この筋肉が弱くなっている人も多いようです。

背筋をぴしっと伸ばしただけで基礎代謝が高まり、カロリー消費率は1.5倍にもなるそうですよ。背筋が伸びていると、見た目的にも美しくて良いですよね。
是非毎日の生活の中で、心がけるようにしてください。

着付けにおける着崩れ応急処置


■帯がゆるんだとき
帯締めをいったんほどいて、しっかりと締め直します。帯そのものの緩みは帯をほどいてやりなおさないと直せません。
最初に帯を巻く時に、苦しくない程度にしっかり引き締めて着付けましょう。最後に帯締めをゆるみのないようにしっかり絞めておけば、長時間着物を着用していても、帯はゆるんできません。

■背中がゆるんだとき
帯のたれをめくりあげて、おはしょりのあたりをつまんで背中のシワを引き下げます。
最後におはしょりを整えて、帯のたれを元に戻しておきましょう。
着付けの時に、胸ひもを結んだら背中の余りを胸ひもの下に引いて、シワは左右に寄せてたるみをとっておきましょう。

■えりが浮いたとき
身八つ口から手を入れ、下前の襟を引いて帯の中に入れ込みます。
上前の襟は帯枕のガーゼの内側に入れ込みます。
最初の着付けの、襟を合せるときに、下前を一重揚げにしますが、この位置が重要です。
一重上げは上前を重ねた後、胸ひもで押さえますが、その位置が上すぎると、胸ひもの抑えがきかず、浮いてしまうからです。胸下あたりで行うようにしましょう。

■すそが落ちたとき
まず、つま先がすそ線より10cmくらい上がるように上前を引き上げます。
引き上げた分を、腰ひもの中に入れます。なるべく奥に入れるようにしましょう。
最初に着つけるときに、胸ひもや伊達締めなどはあまりきつく締めなくてもかまいませんが、腰ひもだけはしっかりと締めるようにしましょう。あまりにも締めすぎると苦しくなり、絞め方がゆるいと着崩れの原因になります。

小児喘息と水泳

子供の喘息は、発作が起きるととても苦しそうで、お父さんやお母さんは、本当に心配ですよね。
何とかして治してあげたい、と思いますが、スイミングに通わせている、という人も多いのではないでしょうか。
「喘息には水泳が良い」とはよく聞きますよね。どうして水泳が良いのでしょう。

水泳の良いところは、やはり身体が鍛えられるという点です。
水の中で歩くだけでも、十分に全身運動になると言われていますね。
特に、運動した後に喘息の発作が起こりやすい運動誘発喘息の子供には、身体を鍛えておくことは大切です。運動して筋力をアップさせておけば、発作の回数を少なくし、発作が起きても軽症に済ませることができます。

水泳という運動する環境も、喘息を持っている子供に適していると言えます。
運動して身体を鍛えることは確かに大切なのですが、運動もやり方を間違えると、かえって悪影響を及ぼしてしまいます。
寒くて乾燥している場所での運動は、発作を起こしてしまう場合もあります。
温かくて湿気のある場所が最適なのですね。
・・・と考えると、温水プールはまさに最適な場所であると言えるのです。
しかし無理をするのは禁物です。適度に休憩を入れながら、適した運動をするようにしてくださいね。

運動は水泳に限らず、子供の成長にとって大切なことですよね。
運動して体力をつければ、気持ちも前向きに、何事にも挑戦できる気持ちが持てるようになります。
「喘息には水泳」と直接結びつけて考えるのではなく、精神的にも肉体的にも良い、喘息改善のための1つの手段として考えてみてください。

生命保険と医療保険

生命保険に医療保険を特約で追加する人は多くいますが、将来にわたって医療費に不安のある人は単体の医療保険に加入してみてはどうでしょうか。
生命保険の主契約とは別に単独型の医療保険に加入するのです。
保険料は高めですが、主契約の生命保険とは関係なく、単独で継続できるばかりでなく、特約よりも保障内容が厚くなります。
医療費用の本人負担の割合が増加しましが、今後も少子高齢化のもとで現役世代の負担割合が増加していくと予想されています。
このような背景があるので、医療保険さ最近注目されてきています。

自営業やフリーター、将来独立する予定のある人など、公的な医療保障の足りない部分を自分で補う必要のある人にも医療保険はお勧めです。
このような人は若いうちから医療保険に加入したほうがいいようです。
なぜなら、若いうちから医療保険に加入することにより、将来の負担が軽くなるからです。

また、60歳以降に医療保障の無い人も医療保険に加入したほうがいいでしょう。
医療特約を生命保険や養老保険に付加している人は、60歳になって保険期間が終了すると同時に医療保障も無くなってしまうからです。

夫の生命保険だけで保障を得ている専業主婦についても医療保険はお勧めです。
配偶者への給付金は本人の60パーセントに抑えられてしまうことから保障が低くなりがちですので、できれば自分専用の保険に加入したほうがいいようです。
夫に万が一のことがあり、保険金が100パーセント支払われることになった場合、妻への保障も消えてしまうからです。

情報処理技術者――初級システムアドミニストレータとは

 「初級システムアドミニストレータ」(略称は「初級シスアド」)とは、「独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター」が行っている情報処理技術者試験の一つ「初級システムアドミニストレータ試験」に合格することで得られる国家資格です。

 初級システムアドミニストレータ試験では、情報処理システムの活用に必要な基礎的知識・技能を問われます。あくまでも「基礎的」な資格なので、この資格だけでは就職は厳しいのが現状です。

 初級システムアドミニストレータの上位の資格としては、同じ情報処理技術者の「情報セキュリティアドミニストレータ」「上級システムアドミニストレータ」があり、初級システムアドミニストレータを取得した後にこれらを目指す人も少なくありません。